入会申込書の電子化から顧客データの完全デジタル化をスタート

株式会社ダブルイーグルジャパンリミテッド
Bodyke トレーナー 三谷 匠 様

 

Salesforceベースで顧客データを一元化し柔軟に活用できるのが魅力

クラウドサインNOWをご導入いただきありがとうございます。まずは御社の事業についてお聞かせください。

2006年の設立以来さまざまな事業を手がけていますが、今回クラウドサインNOWを導入したのは、2015年のオープンから今は都内近郊に8店舗となったパーソナルトレーニングジム「Bodyke」です。

代表トレーナーの青木泰蔵の実体験に基づいた「体が変われば人生が変わる」をキャッチフレーズとして、トレーニングと食事の両面からマンツーマンでサポートしています。

大切にしているのは、楽しんで習慣化できる体作り。流行りの糖質制限は確かに痩せますが、Bodykeでは無理な食事制限で痩せるのではなく、好きなものも食べながら楽しく痩せる方法を教えており、これまでダイエットやジムで失敗してこられた方の受け皿にもなっております。

体づくりのアプローチやトレーナーの質を評価していただき、お陰様で2019年は一気に店舗数をこれまでの倍に増やすことができました。

パーソナルトレーニングジム「Bodyke

今回、対面申込を電子化するクラウドサインNOWのご導入に踏み切った決め手は、どこにあったのでしょうか。

急拡大に伴い、少しずつ付け足してきた顧客管理に無理が出てきていました。見直したいと考えていたところに、クラウドサインNOWはうってつけのサービスでした。

これまではお客様のご入会にあたって、紙の入会申込書にご記入いただくのに加え、トレーナーがヒアリングの内容などを紙にメモしていました。

入り口が紙のため運用コストが高く、データによっては顧客管理システムに登録されていないもの、さらに複数のシステムに存在するデータなどもあり、極めて無駄の多い業務フローでした。トレーナーだけで30名以上おり採用も増えていますが、必ずしもITリテラシーが高い者ばかりではなく、ミスも起きがちでした。

弊社ではもともとクラウドサインを業務で利用していた関係で、プロダクトロードマップを拝見しており、紙の申込書をデジタル化できればと思い、クラウドサインNOWについて問い合わせをしたことを覚えています。

Bodyke トレーナー 三谷 匠 様

紙の申込書の電子化だけでなく、SalesforceやKintoneと連携して顧客管理ができるサービスだというところに驚かれたとか。

問合せをした時点では知らなかったのですが、クラウドサインNOWがこれらと連携したCRMサービスだと知り、単なる対面での契約ソリューションにとどまらない野心的なプロダクトであることが理解できました。

将来的に考えても汎用性の高いSalesforceベースで情報を一元化できると聞き、非常に魅力を感じました。

ご導入後、見込まれている効果について教えていただけますか。

2020年1月から全社導入のめどが立っています。正確な情報を低コストで一元管理できるようになりますので、非常に楽しみにしています。それによって生まれる時間をトレーナーとしてお客様に費やすことができます。また、正確な情報の一元化によって顧客体験もスムーズになるはずです。

さらには次のフェーズとして、トレーニングセッションで使用するカルテ、身体の数値の変化、ECサイトや物販での購入情報、顧客体験アンケートなどのあらゆる情報の紐付けへ進めるようになります。このとき、外部サービスと連携しやすいSalesforceベースであることが非常に有効になってくると考えています。

情報の紐付け、さらにはデータの蓄積と活用によって、今後お客様に提供できるサービスの価値の向上を見込んでおり、これからの展開を非常に楽しみにしています。

お話を伺っていると、御社がいかにデジタルトランスフォーメーションに力を入れている企業でいらっしゃるかがわかります。

クラウドサインNOWに限らず、Slack、G Suite、ZoomなどメジャーなSaaSを率先して導入してきましたし、グループメーラーのRe:lation、ナレッジベースツールとしてConfluenceなども利用しています。

まだ整え始めたところですが、トレーナーやバックオフィスのスタッフがさらに働きやすい環境を整え、サービス品質の向上をサポートしていければと考えています。

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