クラウドサインの機能FEATURES

クラウドサインの基本機能

POINT 01

わかりやすい操作画面で
迷いなく契約締結

送信者側
  • 書類をアップロード

    1書類をアップロード

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  • 宛先入力

    2宛先入力

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  • 帳票作成

    3帳票作成

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受信者側 送信者・受信者
  • メールで受信

    1メールで受信

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  • 契約書確認・合意

    2契約書確認・合意

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    送信者・受信者
  • 締結完了・契約書受信

    締結完了・契約書受信

    締結済み書類は送受信者双方に電子メールで配信され、クラウド上にも自動保存されます。

POINT 02

メール認証+2段階・2要素
認証で<本人性>を担保

送信者が指定したメールアドレス宛て、一定期間のみアクセスできる長大・ユニーク(一意)なURL※を送信。

※1秒間に1億回ランダムなURLを作成してアクセスを試みても、宇宙の寿命よりはるかに長い期間が必要なもの本人性とセキュリティをより確かなものとする

以下の設定も可能です。

  • •アクセスコードによる2段階認証
  • •アプリによる2要素認証
  • •IP制限(エンタープライズプラン)
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POINT 03

弁護士ドットコムが電子署名・
タイムスタンプし
<非改ざん性>を担保

弁護士ドットコムが、PDFファイルに

  • •誰が(メールアドレス認証)
  • •いつ

同意したかを記録・表示。
署名以降改ざんされていないことを公開鍵暗号技術により担保します。

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エンタープライズプランなら大規模組織に最適化

POINT 01

豊富なアカウント・
権限カスタマイズ機能

承認権限

文書の押印が権限のない者によるものだった場合、その文書の真正な成立が認められないのと同様、契約締結権限者以外の者が権限者からの委任/承認なく会社を代理してクラウド上で契約締結した場合、無権代理(民法113 条1項)を主張され、契約が無効となるリスクが生じ得ます。承認権限を使用することで、メンバー権限のアカウントを付与された社員が、本来社内の契約責任者を通さなければならない契約を無断で送信してしまうリスクを防ぎます。

送信できる 送信できる
送信できない 送信できない
  • アクセス制限

    登録されていないIPアドレスからクラウドサインへのアクセスを制限する機能。より厳格な内部統制を望む企業では、アクセス制限を有効にしておくことで、たとえば社内ネットワークに接続している状態でのみクラウドサインでの文書送信を認めるといった制御が可能です。

    アクセス制限
  • SSO(シングルサインオン)

    SSOとは、一度のユーザー認証で複数のシステム・サービスの利用が可能になる機能。管理者側は社員のアカウントによるクラウドサインへのログインを統制することができ、利用者は一度IDプロバイダでログインをすれば、クラウドサインではログイン操作なく利用を開始できるというメリットがあります。

    シングルサインオン
  • 複数部署管理機能

    この機能は、全社で複数の部署がクラウドサインを利用するのに適した機能です。ユーザーの所属や書類の種別に応じて「誰がどの書類を閲覧できるか」を柔軟に設定することができ、適切なアクセスコントロールを実現します。

    複数部署管理機能
  • 登録制限

    自社社員が自由にクラウドサインに登録する事を制限する機能です。制限をかける事によって、自社の他の社員がウェブサイトからクラウドサインにアカウント登録し、取引先と無断で契約するといった事を未然に防ぎます。

    登録制限
POINT 02

契約一元管理を実現する
機能

  • 書類インポート機能

    紙で締結した書類をお客様自身でスキャン、 PDF化し、クラウドサインにアップロードすることができる機能です。 取引先都合で紙で契約した書類や過去の書類、 他社サービスで締結した書類をクラウドサイン上で一元管理することができます。

    書類インポート機能
  • AIによる書類の自動入力

    クラウドサインで締結を行った書類、インポートした書類の書類情報(締結先の企業名、契約 開始日・終了日、取引金額、自動更新の有無など)が自動で入力されます。

    AIによる書類の自動入力

API連携でさらなる
業務効率化

  • 自社システムと連携

    自社サービスの申し込みフォームなどと連携することで、お申し込みから契約書の作成、契約締結を全てWeb上で自動的に完了させることが可能になります。

    自社システムと連携
  • 100以上の外部サービスと連携

    Salesforceやサイボウズなどの外部サービスをAPIで連携することにより、社内稟議のワークフローと契約締結業務の連携が可能です。多数の外部サービスと連携可能なため、スムーズに業務に導入することができます。

    100以上の外部サービスと連携

クラウドサインの機能一覧

  • テンプレート設定

    貴社の契約書の雛形をPDFファイルでテンプレートとして 保存し、書類の送信時に呼び出すことが可能。

  • インポートデータ保管

    紙で締結した契約書をPDF化して、クラウドサインに取り込むことで、一元管理が実現可能。

  • 帳票作成

    アップロードしたPDFに、フリーテキスト欄やチェックボックス欄、押印欄を設定し、帳票を作成。

  • 検索機能

    契約書名、受信者側の氏名、会社名、メールアドレスで検索はもちろん、契約期間や金額などでも検索も可能。

  • ステータス確認

    相手先の開封状況(開封済みか、開封時間なども把握)、誰まで承認 が終わっているかなどのステータス確認。

  • アラート機能

    解約通知期限などの年月日データを入力し、アラート設定することで、契約の更新漏れや解約漏れを防げことが可能。

  • リマインド機能

    ボタン一つで、なかなか承認しない相手先へのリマインドも可能。(期限切れのURLの再発行にも使用可能)

  • 一括帳票作成/送信

    特定の雛形契約書に、CSVデータを流し込むことで、複数の書類を一括作成し、ワンクリックで一斉送信が実現可能。

  • 承認権限機能

    社内の承認者を送信フローに含めないと送信できない機能。

  • 権限設定

    締結済み書類を閲覧する権限、メンバーを追加する権限など、各種権限を任意 のメンバーのみに設定可能。

  • IPアドレス制限

    登録されていないIPアドレスからクラウドサインへのアクセスを制限。

  • 複数部署管理機能エンタープライズプランのみ

    複数の部署でクラウドサインを利用する際に、ユーザーの所属や書類の種別に応じたアクセスコントロールを実現。

  • 高度な管理機能ビジネスプランのみ

    法務などの管理部門が、別アカウント(社内の他事業部や管理する子会社)の締結書類などを閲覧可能。

  • 二要素認証

    送信者が設定したアクセスコードを、受信側が画面に入力してから書類 を閲覧できるようにする機能。

  • SSO(シングルサインオン機能)

    SAML2.0の認証を用いたSSOを設定することができます。 これにより、IDプ ロバイダ(IdP)でメールアドレスとパスワードを一括管理し、セキュリティ強化を実現できます。

  • 転送機能

    書類を受信した相手先担当者が、相手先社内の契約締結権限者に転送することが可能。

  • AIによる書類情報の自動入力オプション

    クラウドサインで締結した書類およびインポートした書類の情報を AIによって自動入力する機能。

お申し込みいただくプランにより、ご利用いただける機能が異なります。詳細はお問い合わせください。

電子契約の国内標準
クラウドサイン

日本の法律に特化した弁護士監修の電子契約サービスです。
さまざまな外部サービスと連携でき、取引先も使いやすく、多くの企業や自治体に活用されています。