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クラウドサインがリコージャパンの文書管理・情報共有システム「RICOH Desk Navi」と連携

弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介、以下当社)が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」は、リコージャパン株式会社が提供する業務ポータルソフトウェア「RICOH Desk Navi」と連携することをお知らせいたします。

「RICOH Desk Navi」は、RICOH Desk Naviで管理した書類をWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」と連携させて契約送信することができます。締結完了後には「RICOH Desk Navi」へ契約書が取り込んで保管することが可能です。これにより、スムーズな契約締結と契約書類の一元管理が実現します。

・RICOH Desk Naviでは、「おしごとルーム」の機能を使って、契約書などの書類の共有と共同編集ができます。
・「かんたんキャビネット」とクラウドサインの連携により、スムーズな契約送信が可能になります。
・締結完了後の書類はRICOH Desk Naviに取り込み、他の関連書類とともに管理できます。

RICOH Desk Naviとクラウドサインの連携イメージ


・契約送信時



・契約締結完了後


■ RICOH Desk Naviについて  https://www.ricoh.co.jp/software/desk-navi
 2021年1月に提供開始されたRICOH Desk Naviは、2015年2月に発売した中小企業向け文書管理ソフトウエア「Ridoc Desk Navigator V4」の後継製品です。従来の文書管理機能や複合機連携はそのままに、新たにグループワーク機能やメーラー機能、横断検索機能、新たなエッジデバイス連携などを追加することで、お客様の業務における使途を拡充した「業務ポータルソフトウエア」として提供します。

■ クラウドサインについて  https://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため、契約締結のスピード化とコスト削減を実現します。電子契約機能は、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する厳格な電子署名とタイムスタンプを付与します。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能にします。2015年の提供開始以来、累計契約送信件数500万件以上の実績(※)をもつ電子契約サービスです。 ※数値は2021年4月末時点

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クラウドサイン

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