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2022年7月に実施する仕様変更のお知らせ(PDFファイルアップロード時の処理追加)

いつもクラウドサインをご利用いただきありがとうございます。
7月7日に仕様変更を行い、クラウドサインの画面上でPDFファイルをアップロードする際に、PDFファイル内の無効なデータを取り除く処理を追加します。この処理を追加することで、無効なデータが含まれることによる署名時のエラーを防止します。

変更実施日
2022年7月7日(木)
※予告なく当該日より変更となる可能性があります。
※本変更はリリースと同時に自動的に有効となります。

仕様変更の背景
PDFの作成方法によっては、ファイル内の有効なデータエリア外に無効なデータが付加されてしまうことがあります。このような PDFファイルにクラウドサインで署名を行う場合に、無効なデータが原因となって、エラーが発生する場合がありました。これまでこのエラーが発生した場合は、お客様自身でPDFの再作成及び再送いただくお手間をおかけしていました。
この度、このエラーを防止するために、クラウドサインへPDFをアップロードする時に、この無効なデータを自動で取り除く処理を追加します。

■変更する仕様
PDFファイルのアップロード時に、ファイルヘッダー(%PDF-…)の前、および最後の終端マーカー(%%EOF)の後の無効なデータを取り除きます。

■本変更による影響範囲
PDFファイルに表示される文言や内容、見栄えには影響しません。PDFファイル内の有効なデータエリア外に無効なデータがあった場合にのみ、無効データを取り除きます。


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