住宅業界No.1を目指すタマホーム株式会社がクラウドサインを導入。顧客の印紙代を省き、契約書類の管理が簡単、確実に。
「より良いものをより安く提供することにより社会に奉仕する」を経営理念に掲げ、“適正価格”で“高品質”な住まいの提供を目指すタマホーム株式会社(以下、タマホーム)は、弁護士ドットコム株式会社が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を導入しています。

■ クラウドサインの活用シーン
タマホームとお客様との間で、住宅建築に係る契約時に締結する「工事請負契約」と、工事開始後に部分的に契約内容の変更が必要になったときに結ぶ「一部変更合意契約」・「追加変更工事請負契約」で利用されています。
■ 導入効果
契約を書類で行うと2万円の印紙が必要になります。半分の1万円がタマホームの負担、残り半分がお客様の負担になり、年間8,000〜9,000/棟を建築しているタマホームでは、印紙代だけで8,000〜9,000万円のコスト削減に繋がっています。住宅建築の施工を担う協力会社様との間で使うEDI(電子受発注)システムの中でクラウドサインを利用することも検討しており、全国約4,000社・年間50万件の契約書の効率化を目指しています。
■ クラウドサインに決めた理由
一番の決め手は、国土交通省と経済産業省のお墨付きを得ていたこと(※)と語っていただきました。日本の企業になじみやすく、導入費用がリーズナブルなことも挙げられています。
※グレーゾーン解消制度を活用して、クラウドサインによる契約の適法性を確認しました
https://www.cloudsign.jp/media/20180129-kensetsugrayzone_top/
このほか、本インタビューではクラウドサインによる契約の流れや、住宅業界ならでは契約書の位置付けなどをお話いただきました。
https://www.cloudsign.jp/case/2019/12/11/tamahome