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Web APIで「書類を最後に処理した日時」を用いて書類一覧が取得できるようになりました

10/22にクラウドサインのWeb APIのアップデートを行い、「書類を最後に処理した日時」で書類一覧が取得できるようになりました。

Web APIを介して、クラウドサインとお客様が運用する別システムの間で書類一覧の取得や同期することができます。今回のアップデートにより、書類一覧を取得するAPIの新たなパラメータとして「絞り込み開始日時」と「絞り込み終了日時」が追加されました。これらのパラメータを利用することで、「書類を最後に処理した日時」を基準とした書類一覧の取得が可能になります。

また、ステータス(締結済み/却下/先方確認中など)などの既に存在するパラメータと今回追加されたパラメータを組み合わせることで、「最後に締結されたもの」などより柔軟な条件での書類一覧を取得できます。

新たに追加されたパラメータを含むクラウドサイン Web APIの仕様書は、以下にて公開しております。
https://app.swaggerhub.com/apis/CloudSign/cloudsign-web_api/

また、クラウドサイン Web APIのご利用にはコーポレートプラン以上のプランにお申し込みいただく必要があります。ご利用の流れなど詳細は、こちらもご覧ください。

今後もクラウドサインは、サービスの機能拡充や導入・運用サポート、クラウドサインの適法性の確認などを通して、利用者の皆様が安心してお使いいただけるサービスを提供してまいります。さらに、電子契約およびクラウドサインの普及に努め、官民の契約業務プロセスにおけるDXを支援してまいります。

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