長期署名延長オプションお申込み開始のお知らせ
いつもクラウドサインをご利用いただきありがとうございます。
クラウドサインをご利用のすべてのお客様へ、「長期署名延長オプション」をご案内いたします。
※本メールは、有料プランをご利用中のチーム管理権限/組織管理権限をお持ちのすべてのお客様にお送りしております。
長期署名延長オプションとは
タイムスタンプの有効期間である10年を過ぎてしまうと、電子署名の真正性(本人性・非改ざん性)の有無が確認できなくなり、本来の効果が果たせなくなります。
10年を超えても電子署名の効果を継続したい場合に対応するため、締結から10年を経過する前に、タイムスタンプの有効期間をさらに10年間延長できる機能です。
クラウドサインでは、本日より「長期署名延長オプション」のお申込みを開始します。
ローン契約などの長期契約、土地売買契約などの長期保存が必要な書類がある場合にご活用いただけます。

お申し込み方法
チーム管理者/組織管理者様の管理画面に表示される「長期署名延長」メニューよりお申込みいただけます。
また、オプションのお申込みによらず、直近1年で有効期限が近い書類件数を、レポートで事前に把握できます。
詳しいご利用方法は、ヘルプセンターをご参照ください。

ご利用料金
10年分の延長費用 として、書類1件あたり30円(税込 33円)
※ 実際に延長された書類件数に応じた費用のみとなるため、 月額固定費用、初期費用などは発生しません。
リリース日
- 当社との直接契約または販売代理店経由でご利用中のお客様
- 2026年8月20日(木)
- クラウドサイン for Governmentをご利用中のお客様
- 調整中(時期未定)
※クラウドサイン for Governmentをご利用中のお客様については、リリース日が決まりましたら改めてご案内いたします。
今しばらくお待ちください。
対象プラン
- ライトプラン
- コーポレートプラン
- ビジネスプラン(ビジネスプランver.1 は対象外)
- エンタープライズプラン
上記以外の有料プランをご契約中の場合はプラン変更が必要になります。
本機能のご利用をご希望の場合、チャットサポートまたは当社担当へお問い合わせください。
なお、前述の通り、クラウドサイン for Governmentをご利用中のお客様については、現時点では対象外となります。
ヘルプセンター
https://help.cloudsign.jp/ja/extension-long-term-signature
ヘルプセンターでは、オプションに関する詳細仕様などをご案内しております。
留意事項
- 本オプションは、チーム管理者/組織管理者の管理画面にのみ表示されます。お申込みもこれらの権限をお持ちの方に限られます。
- 各書類の最新のタイムスタンプ付与日から9年11ヶ月後に、自動的に延長されます。
- クラウドサインで締結した管理書類を一律で延長対象とするため、選択制ではありません。
- オプションを利用停止したい場合は、「利用停止」ボタンを押下してください。
- ご請求は、その月に延長された実際の延長件数×30円/件(税込 33円)を翌月にご請求となります。
- また、オプションの申込状況に依らず、システムの仕様上、請求書には「長期署名延長 ・単価・件数」の項目名が一律で表示されますこと、ご了承ください。ただし、オプションを申し込んでいても延長書類が発生していない場合、またはオプションを申し込んでいない場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。
お客様にとって、より快適でスムーズな環境を提供できるよう引き続き努力してまいります。
今後ともご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。