これからの100年、新しい契約のかたち。

リリースノート

2025年12月アップデート

いつもクラウドサインをご利用いただきありがとうございます。
2025年12月に実施したアップデートの一覧です。

■ クラウドサイン 12月アップデート

Web API 経由でのPDFファイル容量の上限引き上げ

Web API 経由でのファイルアップロード・書類送信・締結済み書類ダウンロードにおいて、PDFファイル容量の上限を引き上げました。

  • 変更前
    • 1ファイル:20MB
    • 1書類合計:50MB
  • 変更後
    • 1ファイル:50MB
    • 1書類合計:200MB

詳細は、こちらをご確認ください。

 

監査ログでクライアントIDの発行操作も記録対象に追加

Web API 利用時に画面上でクライアントIDを発行しますが、この発行操作が監査ログに記録されるようになりました。
監査ログ機能機能の詳細は、こちらのヘルプセンターをご確認ください。

 

書類情報の一括編集履歴の項目にファイル名を追加(エンタープライズプラン)

書類情報の一括編集履歴にて、アップロードした「ファイル名」が確認できるようになりました。 
実行したファイルが一目で分かるため、履歴の特定や管理がよりスムーズに行えます。

 

金額を入力した場合のカンマ表示が可能に

書類情報の「取引金額」入力欄で数値を入力する際、自動でカンマ区切りで表示されるようになりました。
これにより、桁数の多い金額でも一目で確認しやすくなり、入力ミスの防止につながります。

 

■関連サービス「クラウドサイン カンリ」のアップデート

メール転送でPDFファイルをクラウドサイン カンリに取り込みが可能に

取り込み用のメールアドレスを発行していただくと、このメールアドレス宛に送られたPDFをクラウドサイン カンリに取り込むことができます。
例えば、複合機でスキャンした書類を取り込むことや、クラウドサイン以外で受信した電子契約の書類を取り込むことが可能になりました。

取り込みしたPDFファイルは「自動取り込み」ファイルに保存されます。

 

ドキュメントリストのお気に入りリストが共有可能に

これまで、お気に入りリストは個人別にしか確認できませんでしたが、お気に入りリストのURLの共有が可能になりました。
共有された方はリンクから閲覧可能です(クラウドサイン カンリの同じ組織にアカウントをお持ちである必要がございます)。
また、よく利用するリストについては自分のお気に入りに追加して再利用できます。

CSVファイルでドキュメント名の一括変更が可能に

これまでは、ドキュメント名の変更をしたい場合にはファイルごとに修正が必要でしたが、CSVでの一括変更機能により、ドキュメント名を一括変更可能になりました。
これにより、ファイル名のルール変更をする際などスムーズに対応いただけます。

 

ユーザー設定およびグループ設定の画面リニューアル

ユーザー登録やグループ設定における作業の手間や時間を削減し、よりスムーズにご利用いただくため、設定画面の構成を見直しました。

(1)ユーザー登録を、1つの画面でまとめて完了できる方式へ変更

  • 旧仕様
    「1. ユーザー情報」〜「3. 通知設定」とページ遷移が必要でした。
  • 新仕様
    ページを遷移することなく、1つの画面で必要な項目をまとめて入力し、そのまま登録まで完了できるようになります。

(2)グループの設定やユーザーの追加をまとめて行うことができる方式へ変更

  • 旧仕様
    ユーザーへの複数グループの追加時やグループへ複数のユーザーを追加する際、1つずつ選択して[追加]ボタンをクリックする、という操作を繰り返す必要がありました。
  • 新仕様
    「1件ずつ追加する操作」を繰り返す必要がなく、グループやユーザーをまとめて選んで追加できるようになります。

 

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