クラウドサインの契約書を「Steward」が評価・判定
クラウドサインで締結した契約書をAIがチェック。隠れリース含む新リース会計基準への該当有無とその根拠などを的確に明示します。ファーストアカウンティングが独自に開発したAIと業務ルールを融合した次世代の経理基盤「Steward・新リース会計基準」がクラウドサインと連携しリース判定業務を飛躍的に効率化します。
連携ソリューションで実現できること
クラウドサインで締結された契約書をファーストアカウンティングの「Steward・新リース会計基準」が能動的に取得し契約書の記載内容を隅々まで読み込み理解します。そのうえで契約書に使用権資産が含まれているか、またその資産の借り手側の支配状況を客観的に評価します。隠れ(実質)リースにも対応し、リースに該当する場合でも該当しない場合でもその根拠までも的確に明示することができますので、新リース会計基準対応における最大の懸念であるリース判定業務を個々の担当者のスキルに依存することなく、飛躍的に効率化することができます。
こんな事にお困りの方におすすめです
・新リース会計基準対応(リース判定)を行う人員が不足している
・オンバランスの判定が分散し個々の担当者のスキルに依存している
・今回の会計基準変更を機に使用権資産管理の精度を高めたい
利用イメージ

- ファーストアカウンティングの「Steward・新リース会計基準」がクラウドサインに保管された契約書を能動的に取得します。
- 取得した契約書をAI-OCRで隅々までデータ化し「Steward・新リース会計基準」にてリース判定を実施します。
- リース判定結果(判定根拠を含む)をCSVで出力、あるいはお客様の環境に応じて必要な通知や連携を行います。
サービス詳細
ファーストアカウンティングが独自に開発した経理特化型AIエージェント「Steward・新リース会計基準」について
・一般的なリース会計知識をベースに判断させることに加え、お客様個別の会計方針やルールに基づく判断を追加することも可能です。
・判定結果については判定根拠のわかる監査ログとしてご活用いただけます。
・固定資産システムに連携可能なデータ出力が可能です。
ご利用にあたって
以下2つのご契約が必要です。
・ファーストアカウンティング Steward・新リース会計基準のご契約
・クラウドサインのコーポレートプラン以上のご契約
料金体系
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ファーストアカウンティングパートナーセールスチーム
partnersales@fastaccounting.co.jp