HubSpotから直接送信、契約ステータスを自動同期
Sign Extension for クラウドサインは、HubSpot CRMの取引などのレコード画面から、クラウドサインで電子契約をスムーズに送信し、締結ステータスを自動で同期する連携アプリです(提供:ナウビレッジ株式会社)。
HubSpotレコードのプロパティから宛先や契約相手会社名を自動取得して送信工数を削減。締結後は書類のステータスや締結済PDFがHubSpotに自動同期され、営業・法務・経理が同じ画面で最新の契約状況を把握できます。

連携ソリューションで実現できること
・HubSpotレコード上で「クラウドサインで送信」ボタンを押し、契約書PDFを送信可能
・送信先の氏名・メールアドレス・会社名をHubSpotプロパティから自動取得し、入力工数を削減
・社内承認者などを「固定送付宛先」に登録すれば、毎回の送信に自動で組み込み
・送信後は15分間隔でステータスを自動同期。下書き・送信済み・締結・却下・期限切れの状態がHubSpot上で確認可能
・締結済PDFや合意締結証明書をHubSpotに自動アップロードし、契約書類の一元管理を実現
・部署別・送信者別に複数のクラウドサインクライアントIDを切り替えて利用可能
こんな事にお困りの方におすすめです
・HubSpotとクラウドサインを利用しているが、宛先情報の手入力やステータス確認の二度手間が発生している
・営業から法務・経理まで、契約進捗の共有がメールやチャットに分散している
・締結済PDFの保管場所が定まらず、過去の契約書を探すのに時間がかかる
利用イメージ
・営業担当者がHubSpotの取引レコードを開き、「クラウドサインで送信」ボタンをクリック
・送信モーダルが開き、HubSpotのコンタクト情報から宛先が自動セット。契約相手の会社名も自動取得
・契約書PDFをHubSpotプロパティから選ぶ、またはローカルからアップロード
・確認画面で送信モード(下書き/直接送信)を選択して送信完了。同時にHubSpotには下書きURLが書き込まれる
・社内承認者を「固定送付宛先」に登録しておけば、毎回の送信に自動で組み込まれワークフローが標準化
・15分間隔でクラウドサインから締結状況を取得し、HubSpotの「クラウドサインステータス」プロパティを自動更新
・締結完了時は署名済PDFと合意締結証明書がHubSpotに自動アップロードされ、案件の関連ドキュメントに紐づく
・送信ログ画面で過去の送信履歴・ステータス・PDFをいつでも確認可能
サービス詳細
Sign Extension for クラウドサインは、HubSpotトップクラスのパートナーであるナウビレッジがHubSpotユーザー向けに提供する、クラウドサイン公式Web APIを活用した電子契約連携アプリです。
特徴:
・HubSpotの取引などの各オブジェクトに対応し、レコード単位で電子契約を送信
・契約書ステータス・書類ID・下書きURL・締結完了URLを HubSpotプロパティに自動マッピング
・複数のクラウドサインClient IDを登録し、部署別・送信者別に使い分け可能
・送信モード(下書き/直接送信)、書類転送許可、敬称自動付与など実運用に必要な細かい設定に対応
・送信ログ・ステータス監視・利用上限通知を標準装備
・無料プラン+有料3プラン(Starter/Professional/Enterprise)+ 14日間無料トライアルを提供
ナウビレッジは、HubSpot認定パートナーとして導入支援・運用定着・カスタム開発まで対応する国内有数の専門集団です。クラウドサインとHubSpotを組み合わせた契約業務DXをワンストップでサポートします。
ご利用にあたって
以下のご契約が必要です。
・Sign Extension for クラウドサインのアカウント登録(無料)
・クラウドサインの有償プラン(Web APIが利用可能なプラン以上)
・HubSpotアカウント(全プランでご利用可能)
料金体系
・Starter:月4,980円、Professional:月9,800円、Enterprise:月19,800円
※HubSpot、クラウドサインの利用料金は別途発生いたします
※詳細はサービスページをご確認ください
ご利用中のサポートに関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://cs.hsextension.com/contact
運営:ナウビレッジ株式会社

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