「クラウドサインSCAN」キャンペーンで働き方改革をスタート

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紙の契約書の電子化をご検討中のお客様に、5月限定のキャンペーンのお知らせです。

先月よりご案内を始めた新サービス「クラウドサインSCAN」において、通常スキャンサービスとは別にオプション料金を頂戴している、

が無料となるサービスを、事例紹介へのご協力をいただけるお客様を対象にご提供します。

日経新聞でも特集していただきました

クラウドサインSCANは、貴社が保管する紙の契約書のスキャニング作業、書類情報(電子タグ)の入力、データのインポートまで、手間で時間のかかる作業を全て代行させていただくサービスです。

リリース時には、日経新聞でも取り上げていただき、多数のお問い合わせを頂戴しました。

紙の契約書、クラウドで管理 弁護士ドットコム(日本経済新聞)

先行してサービスを活用した外資系消費財メーカーの日本法人では、6000件の契約書が約2カ月半で電子化できた。費用は500万円前後だという。
この消費財メーカーでは、弁護士資格を持った法務担当者の業務の30%が、営業担当などからの契約書の照会だという。必要な書類が本社屋内ではなく、外部の倉庫に保管されている例もあり、契約書の取り寄せまでに数日かかることもあった。

お引き合いをいただいたうちの何社かには、私も弊社営業担当に同行し、ファイリング作業やエクセル等による表管理・有効期間管理に苦労されているお客様が多数いらっしゃるのを目の当たりにしました。また、スキャンにとどまらない法務業務全般のアウトソースのニーズもお聞きし、クラウドサインがお手伝いすべき領域はまだまだあることも実感しました。

契約書の電子化は「働き方改革」の本丸

ナレッジワーカー1人が勤務時間中に情報の検索に費やしている時間は、平均で週136分にのぼるという調査があります(米国IDC調査「The True Cost of Knowledge Workers’ Document Wokrflows」)。

ナレッジワーカーは平均で週136分を情報検索だけに費やしている(米国IDC調査より)

法務・総務部門は、特に会社の中で重要な書類と情報の管理を司る立場の部門です。それだけに、社内からの問い合わせに応じるための検索に費やす時間の割合は、こうしたナレッジ・ワーカーの平均値を超えていることは間違いないでしょう。その時間のぶんだけ、問い合わせをしてきた社内の担当者を待たせ、生産性を下げてしまっているということでもあります。

社内文書の代表格である紙の契約書を電子化・デジタル化し、誰もが素早く検索してかんたんに見つけられる環境づくりに投資することは、企業における「働き方改革」のスタートとして最適であり、かつ本丸でもあるとクラウドサインは考えています。

このキャンペーンの機会に、ぜひ以下のリンクからお問い合わせいただき、クラウドサインSCANをご検討ください。

クラウドサイン SCAN 問い合わせフォーム

(橋詰)

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