SaaSで
生産性は本当に向上するのか?Saas Productivity Improvement Conferenceに出展

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Slack、Marketo、Concurほか選りすぐりのSaaSベンダー11社とそのユーザーを集めた、テクノロジーと企業経営の未来を考えるカンファレンス「Saas Productivity Improvement Conference」が7月26日に開催され、クラウドサインも出展いたしました。

テクノロジーの力で
生産性は本当に向上するのか

虎ノ門ヒルズフォーラムを使って行われた今回の「Saas Productivity Improvement Conference 2018(SPIC 2018)」。11の注目SaaSベンダーが集まり、それぞれが各サービスを使いこなす代表的ユーザーを同伴して、「テクノロジーの力で生産性は本当に向上するのか?」をテーマにセッションを行いました。

出展した11のSaaSベンダー

世界を席巻するグローバルSaaSと並び、日本企業からは、

の6社が出展&登壇しました。

リモートワークのプロフェッショナル松田光憲様がクラウドサインを応援

17時台に行われたセッションには、株式会社ONDと株式会社オズビジョンでそれぞれ役員の重責を担われている松田光憲様が、クラウドサインの応援に駆けつけてくださいました。

OND取締役兼オズビジョン執行役員の松田光憲様(中央)

松田様は、過去にクラウドサインの導入事例紹介ページにもご登場くださっている他、前職株式会社はてなに御在職中からクラウドサインをご愛用いただいているロイヤルユーザーでいらっしゃいます。

株式会社OND様 クラウドサイン導入事例紹介

今回の松田様の自己紹介を拝聴して私も初めて知ったのですが、上述の二社の役員のほかにも、フリーランスとして三足めのわらじで企業コンサルティング業も兼務されているとのこと。まさしく働き方改革の見本市のような存在です。自らが場所と時間を選ばないリモートワークで働き方改革を実践している立場から、クラウドサインをはじめSaaSを導入する際のバックオフィス責任者として大切にしていることを、具体的に語っていただきました。

同じセッションに登壇されていたコンカー様・MTI様も口を揃えていらっしゃったとおり、順序として、オフィスのペーパーレスを実現できないうちは、リモートワークも働き方改革もうまくいきません。そのペーパーレスを実現するための手段として、徹底した電子化・クラウド化がどうしても必須になるということを、自社の事例をもとにご教示いただきました。

今後のSaaS・働き方改革イベント出展予定

セッションの前後には、会場に併設された商談ブースで、ご参加者の皆様と情報交換をさせていただきました。

セッション終了後の商談ブース

今後も、こうしたSaaSイベントや働き方改革をテーマにしたイベントへ出展いたします。すでにオープンになっている直近のものでは、

などを予定しています。お気軽にお立ち寄りいただき、業界ごとの活用方法の特色や、事例紹介では伝えきれていない企業の利用実績など、セミナーやレポートではお伝えしきれない情報交換をさせていただければと思います。

(橋詰)