クラウドでINNOVATIONを起こすイベント「MFクラウドExpo2018」登壇のお知らせ

投稿日:

ANAインターコンチネンタルホテル東京で10月5日(金)に開催される「MFクラウドExpo2018」。

ブロックチェーンをテーマとしたオープニングセッションにはじまり、ジャパネットたかた創業者の髙田様の特別講演、今年初めてのクラウドサービスアワードも開催。弁護士ドットコム・クラウドサインもセミナーに登壇いたします。

今年のテーマは「INNOVATION!」

法人向けクラウド会計ソフトの「MFクラウド」シリーズと個人向け家計簿アプリ「マネーフォワード」でトップクラスのシェアを誇る株式会社マネーフォワード。同社が主催する「MFクラウドExpo2018」が、今年も10月5日(金)に開催されます。

第4回となる今年のテーマは「INNOVATION!」。ブロックチェーンをバズワードに終わらせず、実際のビジネスにどう用いるのか?をテーマに、電力小売というエネルギー領域でブロックチェーンを活用するTRENDE株式会社を招いてのオープニングセッションからスタート。

TRENDEは、東京電力ホールディングスの100%子会社でありながら、フィンテックベンチャーmaneoのトップ2人を招聘して創業した、注目のP2P電力取引ベンチャーです。

豪華登壇者によるセッションがイベントを彩ります

ペーパーレス、キャッシュレス、クラウドといったキーワードが並ぶセッションをお聞きいただいた後、締めの特別講演には、一代で年商1759億円の企業を築き上げたジャパネットたかたの創業者 髙田明氏を迎え、企業が圧倒的な成長を遂げるためのヒントを語っていただく予定です。

クラウドサービスアワードを初開催

今年の新たな見どころは、自民党IT戦略特命委員会の委員長も務める平井卓也議員を来賓に迎えて初開催する、「クラウドサービスアワード2018」です。

MFクラウドに限らず、バックオフィス向けクラウドサービスを活用して業務効率化を実現し、経営にイノベーションを起こしている企業・団体を表彰するこのアワード。大賞にはMFクラウドバリューパック2年分の利用券が授与されるほか、優秀賞・日経FinTech賞も用意されています。

大賞にはMFクラウドバリューパック2年分の利用券が

気になるのが、日経FinTech賞の副賞としていただける「日経FinTech世界年鑑&FinTech世界スタートアップ企業 データベース2冊セット」の存在です。実際、どんなものなのか、マネーフォワードの広報ご担当者さまにお願いし、実物をお見せいただきました。

もはや書籍ではないサイズのデータベース2冊セット

数多くの辞書や書籍に囲まれる仕事で大きな本には見慣れている私も、久しぶりに見る分厚さ。

しかもお値段もビッグサイズで、なんと普通に購入するとセットで350,000円(税抜)もするシロモノです。日経FinTech賞を狙っているアワードご参加者は、大きなカバン持参をオススメします。

電子契約サービス『クラウドサイン』が挑戦するフィンテック革命の全貌

クラウドサインからは、13:40より、“電子契約サービス『クラウドサイン』が挑戦するフィンテック革命の全貌”と題し、橘がお話をさせていただきます。

フィンテックサービスのクラウドサインペイメントをご紹介します

MFクラウドのイベントということもあり、他のイベントではあまりご紹介していない「クラウドサインペイメント」について、お客様の活用事例を交えてお話をさせていただく、久しぶりのレアな機会となります。

みなさまのご参加をお待ちしております。

MFクラウドExpo2018 タイムテーブル&ご参加お申し込みページ

(橋詰)