新春のご挨拶と2019年の「サインのリ・デザイン」について

投稿日:

2019年の「サインのリ・デザイン」は軽やかに・テンポよく

明けましておめでとうございます。

本日から仕事始めという方も多いと思います。私も、この年末年始は本メディア 「サインのリ・デザイン」の過去記事を振り返りつつ、ご訪問者みなさまのお役に立てるメディアとはどんなものかを考える時間を持つことができ、気持ちよく初日を迎えることができました。

2018年の本メディアは、立ち上げたばかりのオウンドメディアということ、そして日本ではまだ海のものとも山のものともつかない状態のリーガルテックを盛り上げようと気負ったところがあり、肩に力の込もった重ための記事が多かったかなあと思います。

その反動ではありませんが、2019年の「サインのリ・デザイン」はもう少し軽やかな感じで、法律・契約・企業法務を変える新しいテクノロジーや規制緩和等に関するストレートニュースをテンポよくお伝えしていくスタイルに寄せていこうかな、と考えています。

また、昨年後半は主に日本のリーガルテックに注目が集まりましたが、メディア立ち上げ初期にご紹介していたような海外のリーガルテックの動向についても、フォロー範囲を広げてお伝えしていければと思います。

あらためまして、本年もクラウドサインおよび「サインのリ・デザイン」をよろしくお願いいたします。

(橋詰)