eBook「日本のリーガルテック2018-2019」の無料配布を開始

現時点での日本のリーガルテック8ジャンル・38サービスをリストアップしてご紹介するeBook「日本のリーガルテック2018-2019」を作成しました。ご希望者に無料で配布いたします。

日本初のリーガルテック事業者によるリーガルテックリスト

日本でも「リーガルテック」という言葉が新聞紙面にも使われるほど認知され、本場米国に負けじと、次々に新しいサービスが生まれています。それこそ、リーガルテックという言葉が使われるようになる前から存在するサービスも含めると、日本で利用できるリーガルテックサービスも相当な数に増えてきています。

日本のリーガルテック市場は、どの分野でどのような広がりをみせているのか?海外のウェブメディアやベンチャーキャピタルなどがリストを作っているように、日本にもそろそろ「日本版リーガルテックリスト」があってもいいのではないか。

そこでこのたびサインのリ・デザイン編集部では、日本で利用できる主なリーガルテックを一望すべく、無料でダウンロードしていただけるeBookコンテンツとして、「日本のリーガルテック2018-2019」を作成しました。

eBookコンテンツ「日本のリーガルテック2018-2019」

8ジャンル・38サービスをリストアップ

今回、このリストアップをする過程で、日本のリーガルテックがどのように分類できるのかざっくりとグルーピングしてみた結果、おおよそ以下1〜8のジャンルに分類できました。

  1. 法律相談テック
  2. 登記・登録テック
  3. 契約書作成テック
  4. 契約ワークフローテック
  5. 契約締結・管理テック
  6. 知的財産テック
  7. 証拠・不正調査テック
  8. 紛争解決テック

これらの8つジャンルごとに主なサービスを合計38ピックアップ。参考情報としてサービスのURL・サイト掲示ベースの価格帯・特徴をまとめたものが、今回の「日本のリーガルテック2018-2019」となります。

このリストを作る私たち自身がリーガルテック事業者でもあるだけに、同業他社さまのご紹介に少し悩みましたが、リーガルテック黎明期からこの市場を支える先輩企業の皆様に敬意を表し、お互いに切磋琢磨をということで、ご紹介をさせていただく方針としました。

また、本eBookでは、コントラクトギルドで実施した「契約のPain」に関するアンケートの一部をご紹介するコラムも設けています。リーガルサービスに対するユーザーのみなさまの「サイフの紐の硬さ」も垣間見える内容となっています。こちらもぜひご参照ください。

「契約のPain」に関するアンケートの一部もご紹介

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まずは取り急ぎ第1版として作成した「日本のリーガルテック2018-2019」。この分野にはまだまだこれから新しいプレイヤーも参入することでしょう。今後もおすすめのリーガルテックサービスを発見次第、随時改訂を加えブラッシュアップしていきます。

今回の第1版に掲載できなかったリーガルテックサービスについて、「このサービスこそリストアップされるべき」という自薦・他薦の掲載依頼もお待ちします。こちらは編集長へのお手紙フォーム宛お寄せいただければ、検討をさせていただきたいと思います。

「日本のリーガルテック2018-2019」は、下記リンク先のフォームまたは本メディアトップページの右カラムに設置した特設バナーより、申込みをいただけます。

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(橋詰)