HRアワード優秀賞受賞&テクノロジーカンファレンス登壇

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クラウドサインが「日本の人事部 HRアワード2019」優秀賞を受賞。11/7のHRテックカンファレンスの特別講演には、石嵜・山中総合法律事務所の橘大樹先生にご登壇いただきます。

クラウドサインが「日本の人事部 HRアワード2019」の優秀賞を受賞

300を超えるエントリーの中から15組にだけ与えられる「日本の人事部 HRアワード2019」の優秀賞。

7,472人の投票と、選考委員会による厳正な最終選考を経て、クラウドサインが初めて人事労務管理部門の優秀賞 をいただきました。

クラウドサインがHRアワード2019人事労務管理部門優秀賞を受賞

2019年4月の労働基準法施行規則改正を受け、雇用契約の完全電子化ムーブメントを後押しするサービスとして評価されたことを、大変光栄に感じています。

日本の人事業務をテクノロジーで支えるSaaS群

管理部門の中でも特にテクノロジーの導入が進むのが、採用・労務・目標管理等の事務作業に追われがちな人事業務です。

米国では、SaaS同士をクラウド統合プラットフォーム(iPaaS integration Platform-as-a-Service)でつないだタレントマネジメントシステムの統合が加速 しています。そしてその波は、少子化と外国人雇用の本格化で採用および人事労務業務の複雑度が上昇するこの日本にもやってきています。

日本でも進む人事業務のテクノロジー活用

クラウドサインも、定評あるAPIに磨きをかけ、こうしたSaaSやSlack等の基幹ツールとの繋がりを深めて人事労務部門の皆様にお役にたつサービスであり続けたいと考えています。

11/7「HRテックカンファレンス」に石嵜・山中総合法律事務所の橘大樹先生が登壇

このようなテクノロジーによる人事の問題解決ニーズの高まりを受け、11/7(木)17:15より東京丸の内 KITTEで開催される日本の人事部「HRテクノロジーカンファレンス2019-秋-」(TECH DAY)。その特別講演枠に、クラウドサインからも登壇させていただくことになりました。

テーマは「労働条件通知書のデジタル化解禁から考える、人事業務の効率化施策とは?」。そして講師をおつとめいただくのは、2月にも同イベントで講演いただいた 石嵜・山中総合法律事務所の橘大樹先生 です。

HRテクノロジーカンファレンス2019-秋-に石嵜・山中総合法律事務所の橘大樹先生が登壇

ご興味をお持ちの人事・労務部門のみなさまは、ぜひお申し込みください。

日本の人事部「HRテクノロジーカンファレンス2019-秋-」(TECH DAY)参加申し込み

(橋詰)

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