法務・知財EXPO東京が9月16日スタート—特別講演は「リーガルデザインのはじめ方」

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延期となっていた第1回[東京]法務・知財EXPOが、いよいよ9月16日より幕張メッセで開催されます。コロナ対策を万全にしてお待ちしております。

9月16日(水)より幕張メッセで開催

昨年11月の大阪、今年2月の名古屋での開催を経て、本来であれば4月に開催予定だった「第1回[東京]法務・知財EXPO」。

新型コロナウイルス感染症の拡大により延期となっていましたが、主催者リードエグジビション・ジャパンの判断により、9月16日(水)から18日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催 されることとなりました。商談・講演・展示会すべてがオンラインへ移行しつつある中、久しぶりのオフラインイベントです。

https://www.office-expo.jp/content/dam/sitebuilder/rxjp/office-expo/documents/2020/doc_floorplan.pdf 2020年9月11日最終アクセス

同日程で防災・セキュリティ・働き方・テレワーク等をテーマとしたバックオフィス系イベントが併設開催される中、法務・知財分野からは

といったリーガルテック系出展者のみなさんとともに、受付至近のブース(コマ番号S12-6)で弊社弁護士ドットコムも出展をいたします。

特別講演「リーガルデザインのはじめ方-規制にとらわれない“事業創造型法務”とは」

中日である 9月17日(木)12:00には、特別講演「リーガルデザインのはじめ方-規制にとらわれない“事業創造型法務”とは」 が上演されます。

今回は、TMI総合法律事務所パートナー/TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング代表取締役の大井哲也弁護士がモデレーターを務め、パネリストとして経済産業省新規事業推進室外山望様、シティライツ法律事務所水野祐弁護士、弊社取締役橘大地が登壇します。

ご登壇者をご覧になってもわかる通り、今回は単にリーガルテック製品やその活用事例を紹介をする内容とはあえて一線を画し、事業創造型法務パーソンにどうやったらなれるかというハウツーを語るという講演です。

こうしたイベントで法務・知財の未来が語られるとき、「事業に寄り添いながら、法務にとどまらず職域も戦略的に拡大せよ。ただし専門性は重要であるから継続的に勉強せよ」というスローガンが語られます。その通りとは思うものの、事業を創るという課題に対して法務は明日何ができるのか、具体的アクションプランまでのアドバイスにはなっていません。

そこで、本講演では、法規制と対峙しながら泥臭く新規事業を立ち上げていくプロセスにおいて、企業法務がどのような貢献ができるのか を、登壇者の皆様が直接見聞きしてきた具体的エピソードを交え、「ツール」としてのグレーゾーン解消制度の活用方法にも触れながら、お話いただきます。

特別講演のご聴講には別途お申込みが必要となります。以下リンクからお申込みください。

特別講演(無料) お申込み(リンク先からLEG-S1 法務業務のデジタル化 リーガルデザインのはじめ方を選択)

ご来場が難しい方にはオンライン商談も提供

主催者リードジャパンの徹底した衛生管理体制のもと開催されるオフライン展示会ではありますが、ご来場によるリスクに鑑みご参加を見合わせたいお客様にも対応できるよう、開催期間中の オンライン商談・資料DLの仕組みも提供 されています。

https://www.office-expo.jp/ja-jp/lp/online.html 2020年9月11日最終アクセス

クラウドサインも、こちらからお申込みいただいたご商談を専門で受け付ける担当者を複数名アサインし、ご参加をお待ちしています。

各企業様のリスク管理ポリシーに合わせて、オフライン・オンラインを使い分けていただき、ご参加ください。

法務・知財EXPO 招待券請求(無料)

(橋詰)

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