これからの100年、新しい契約のかたち。

お知らせ

Clubhouseコラボトーク「“失敗”事例に学ぶ 電子契約を怖がる企業のホンネ」


2021年2月22日の夜20:00より、TMIプライバシー&セキュリティ株式会社の弁護士 大井先生・戸田先生・寺門先生と、企業における電子契約導入のカベについてざっくばらんに語り合うClubhouseトークを配信します。

音声SNS「Clubhouse」でコラボトーク配信

本日 2021年2月22日(月)の夜20:00より、音声SNS「Clubhouse」を使ったコラボトークを配信 します。

コラボしていただくお相手は、クラウドサインとも業務提携をしていただいている TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社の代表取締役弁護士の大井先生、そして取締役戸田先生、取締役寺門先生 です。

Clubhouseではすでに弁護士・弁理士・法務関係者の方々による専門的な内容の配信も何度か行われており、私も、そうした専門家のみなさんのお話を伺っていますが、今回は大井先生から、

「TMIとクラウドサインの間でも、テキストベースのビジネス連絡だけでなく、密なコミュニケーションも時間とってやりたいですよね」
「自社サービスの集客とか顧客の囲い込みはいったんおいておいて、”公開版の内輪のブレスト”をやりませんか?」

とお誘いいただき、開催の運びとなりました。

TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社の代表取締役大井先生、取締役戸田先生、取締役寺門先生とのClubhouseコラボトーク
TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社の代表取締役大井先生、取締役戸田先生、取締役寺門先生とのClubhouseコラボトーク

企業が電子契約導入に踏み切れない理由とその解決策とは?

今回のTMI P&Sコンサルティングのみなさまとのトークテーマは、「“失敗”事例に学ぶ 電子契約を怖がる企業のホンネ」です。

クラウドサインからは、2020年秋に開催されたBUSINESS LAWYERS主催イベント「Legal Innovation Conference 法務のDX」でも、これに近いテーマでお話をしたことがありますが、その際は、電子契約導入時の失敗リスクを最小化する方法について、主に大企業での失敗事例をベースにお話をしました。

大企業ほど社内の事情で推進につまずき、電子契約への移行自体を見合わせるケースも
大企業ほど社内の事情で推進につまずき、電子契約への移行自体を見合わせるケースも

今回は、こうした視点のみならず、

  • 2020年9月の政府見解、2021年2月グレーゾーン解消制度の法的整理の公表を受けたお客様の変化
  • 中央官庁や自治体とのコミュニケーション、行政DXの進展状況
  • クラウドおよびSaaSセキュリティ・インシデントの発生状況を踏まえた最新論点

などを交え、2020年末に「サインのリ・デザイン」で独自収集したユーザーアンケート、2021年1月に弊社で実施した外部リサーチ結果等も使いながら、検討中で採用にはまだ踏み切れないとおっしゃる企業の皆様のホンネはどこにあるのか?解決策はあるのか?、ディスカッションをしてみたいと思います。

TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング社が知る、クラウドサインが気づけていないような検討企業の不安、不満、悩みについても大井先生はじめみなさまからお話しいただこうと考えています。

独自調査に基づき、電子契約市場の最新アップデート、企業の本音を分析
独自調査に基づき、電子契約市場の最新アップデート、企業の本音を分析

2021年2月22日(月)20:00から配信

先般このメディアでも取り上げたとおり、Clubhouse自体がまだまだ発展途上のベンチャーが手がけるサービスであること、昨年の今頃のZoomの立ち上がりがそうであったように、セキュリティリスクもいくつか指摘されはじめているところです。

▼ 「クラブハウス」中国が音声照合も、上海企業インフラ提供-米大警鐘(bloomberg)

招待制の音声交流サイト(SNS)アプリ「クラブハウス」のインフラについて、ユーザーの音声データへの外部からのアクセスを可能にしかねない脆弱(ぜいじゃく)性があるとスタンフォード・インターネット・オブザーバトリー(SIO)が指摘した。クラブハウス側はこれを受け、データの機密保護の在り方を見直す方針を明らかにした。

そうした不安要素を抱えながらではありますが、ブログメディアにはない 即時性と双方向性、特に事前登録やアドレス・PWの共有が必須なZoomウェビナーと比較した 参加にあたっての障壁の低さ、Twitterほか既存SNSでは得られない 肉声による豊かな情報量 などによって、新たなコミュニケーションスタイルを生み出しつつあります。

今回の配信への参加にあたっては、配信時間に以下URLからRoomに入っていただくだけ(※Clubhouse登録には既存ユーザーからの招待が必要となります)。弊社からアンケートの回収なども行いません。

→ Clubhouseコラボトーク「“失敗”事例に学ぶ 電子契約を怖がる企業のホンネ」2021年2月22日(月)20:00スタート

BtoB SaaSビジネスにおけるお客様層とのコミュニケーションツールとしては可能性はまだまだ未知数ですが、日ごろ電子契約サービスを使っている・使っていないにかかわらず、思うところがある方にぜひご参加いただき、直接ご意見やお話も伺えればと思います。

(橋詰)

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この記事の監修者

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弁護士ドットコム クラウドサインブログ編集部

電子契約サービス「クラウドサイン」を運営する、弁護士ドットコム株式会社の編集部です。電子契約・電子署名法・電子帳簿保存法のほか、契約管理、契約審査・レビュー、AIを活用した法務業務の効率化について解説しています。法令の解釈にかかわる記事で弁護士等の専門家による監修を受けている記事には、記事末に監修者名を表示しています。

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