Hubbleとの新連携プラン発表&内部統制ウェビナー共催

投稿日:

法務パーソンが慣れ親しんだWordベースの契約業務をさらに快適にする「Hubble」が、クラウドサイン連携を強化。業務フローの電子化を機に内部統制も強化したい皆様に向けて、共催セミナーも開催します。

日本のリーガルテックベンチャーの古参として、堅実に評価と実績を積み重ねてきた株式会社Hubble。最近では、NDAの統一化によりフェアでスピーディーな世界を目指す「OneNDA」プロジェクトを立ち上げるなど、攻めと変化の姿勢を強め ています。

https://one-contract.com/ 2020年7月2日最終アクセス

そのHubbleがクラウドサインとコラボレーションし、法務の業務改革のために新たな提案をしてくれました。

契約書の管理・共有をスマートにするソフトウェア、Hubbleがクラウドサインユーザー向けフリープランを発表

従来のフリープランを拡張し、フリープランでのユーザーアカウントの発行を上限3アカウントから100アカウントとしました。法務だけでなく、契約書を扱う全ての方のアカウントを作成できるようになります。

クラウドサインのスタンダードプラン以上をご契約いただくユーザー向けに、Hubble100アカウントを無料開放する、大胆なプラン をリリースしてくださったのです。

Hubble100アカウント×クラウドサインの有効活用法

修正を加えたWordファイルをHubbleからダイレクトにクラウドサインで契約相手方に送信する機能は、2019年2月から実装されています。

https://youtu.be/8AZqO-f-RoA 2020年7月2日最終アクセス

この連携機能のおかげもあって、リーガルテックによる生産性向上を志向されるクラウドサインユーザーの中には、Hubbleフリープランの3アカウントの範囲でお試し利用をされていたお客様も多くいらっしゃったと思います。しかし、3アカウントでは「法務部門内でのお試し利用」が限界でした。

今回、100アカウントがクラウドサインユーザーに特別に無料で開放されることになり、法務部門以外の関係者も巻き込んでのHubble全社利用を気軽にスタートできる ようになります。

そこで弊社から大企業ユーザー様に提案したいおすすめの活用法が、「Hubble to クラウドサインによる取締役会議事録作成」です。社外取締役・社外監査役含め役員が10人を超えるようなケースでも、100IDもあれば気兼ねなく役員全員にアカウントを発行することができます。誰もが使えるWordをベースに、複数の役員間で議事録の修正とマージ(統合)作業が可能となるだけでなく、そのままクラウドサインで出席役員全員に電子署名をしてもらえば、後々商業登記の添付書類としてもご利用いただけます。

これまで、事務局が各役員との間でWordファイルをメールで展開→個別に回収し、紙を回覧して押印している間に1ヶ月以上はかかっていたはずの議事録作成が、このコラボレーションを有効活用していただくことで、混乱もなく数日のうちに完了できるようになります。

共催ウェビナー「内部統制を強くする契約業務の電子化」も開催

今回、この連携プランの拡大にあわせて、Hubbleとクラウドサインによる共催ウェビナー「内部統制を強くする契約業務の電子化」を、2020年7月15日に開催 することとなりました。

「内部統制を強くする契約業務の電子化」を、2020年7月15日に開催

契約書作成プロセスでのコミュニケーションをスムーズにするHubbleと、完成した契約を証拠としてしっかり記録するためのクラウドサイン。この2つを活用することで、契約業務をスピードアップするだけでなく、プロセスを見える化し内部統制の強化をも図ることができます。

講師に、昨年までメーカーの法務担当として活躍されていたHubbleカスタマーサクセスの山下さん、そして弊社からは橋詰が登壇し、企業法務の実務を経験してきた者ならではのご提案が皆様にできればと思います。以下URLのフォームよりお申込みの上、ぜひご参加ください。

【法務実務セミナー】 内部統制を強くする契約業務の電子化

(橋詰)

契約のデジタル化に関するお役立ち資料はこちら