人類最強弁護士にAIが挑む「契約書タイムバトル AI vs 人間」開催

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人類最強の弁護士に契約書専門AIで武装した起業家が挑む、将棋で言えば電王戦のような、夢のマッチングが実現しました。

契約書タイムバトル第2弾は「対AI」戦

法務のプロたちがガチで契約書のリアルタイム・ドラフティング力を競うリーガルバトルゲーム、「契約書タイムバトル」。2018年5月に行われた第1回は、ご協力・ご参加いただいた皆様のおかけで大盛況となりました。

第1回契約書タイムバトル決勝戦のワンシーン

その第1回大会終了のご挨拶の際、クラウドサイン事業部長の橘がこう言っていたのをご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「今回の裏テーマは『人類最強決定戦』でした。次回はぜひ、AI開発会社の皆さんに挑戦していただきたいと思います。」

AI開発会社のみなさんに呼びかけるクラウドサイン事業部長 橘大地

そしてきたる11月30日(金)19:00、人類最強の弁護士に契約書専門AIで武装した起業家が挑む、将棋で言えば電王戦のような夢のマッチングがついに実現します。

前回優勝&準優勝の人類最強弁護士 vs AIを操る起業家のリーガルバトル

人類最強弁護士に対する挑戦者として手を上げてくださったのは、 日本初、AIを搭載した契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」を運営する株式会社LegalForceのみなさま。すでに電通、花王、双日などの大手企業を中心に試験導入されている、注目のサービスです。

AI搭載契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」

契約書案を修正するプラットフォームは、Wordファイルのバージョン管理がかんたんにでき、クラウドサインとも連携予定のhubble。早川CEOをはじめ皆様に多大なご協力をいただいています。

AIと人間をどう戦わせるのか?ここも一つの工夫のしどころですが、資金調達前後のベンチャー起業家が、AI契約書レビューソフトウェアを使い、プロの弁護士と交渉するというシチュエーションバトル を設定。

第1試合は、前回準優勝 法律事務所オーセンス 飯田 花織 弁護士 に対し、ポジウィル株式会社 金井 芽衣CEOが、
第2試合は、前回優勝 株式会社ドリームインキュベータ 下平 将人弁護士 に対し、株式会社Carat 松本 直樹CEOが、

LegalForce角田CEOのサポートのもと、20分一本勝負の契約書タイムバトルに挑みます。

人類最強の2人に起業家&AIチームが挑む

AI・リーガルテックは人間に勝てるのか?

この世紀の一戦のジャッジを務めていただくのは、シティライツ法律事務所 伊藤 雅浩先生。

第1回契約書タイムバトルでもジャッジを勤めていただいた、シティライツ法律事務所 伊藤 雅浩先生

伊藤先生からも

「今回は、エンターテイメント性に加えて,AI・リーガルテックの到達度を測るということで,前回以上に注目 を浴びそうですね。」

とのコメントを頂いています。

共催は渋谷の東京カルチャーカルチャー様ということで、売り切れ必至のイベント。お申込みはこちらからお願いいたします。

第2回 契約書タイムバトル AI vs 人間 powered by CLOUDSIGN

(橋詰)