CATEGORY

秘密保持契約書

秘密保持契約書(Non-Disclosure Agreement / NDAとも呼ばれる)とは、秘密情報を受領した者に、秘密保持義務(守秘義務)を課す契約書です。 他社との業務・技術提携や協業の可否を検討するために締結され、企業の規模にかかわらず、締結件数が多いことが特徴です。

秘密保持契約書を電子化するメリット

経済産業省「秘密情報の保護ハンドブック」より

秘密保持契約書は、本来、重要な営業・技術情報を開示する際に締結する重要な契約書です。しかしながら、取引の初期に「とりあえず」交わしておくというケースも決して少なくありません。いずれのケースでも、その締結にあたっては、スピードと法的証拠力の両立が求められます。
クラウドサインで秘密保持契約書を締結することにより、印刷・製本・郵送が不要となりスピード化が図れるとともに、電子署名により法的証拠力も確保された契約を締結することができます。
また、秘密保持契約書の条件をスピーディに交渉するために、信頼できる機関が客観的・中立的な立場で作成したひな形を用いることも有効です。クラウドサインでは、経済産業省が作成した秘密保持契約書のひな形をご紹介しています。
→参考記事:経済産業省が公開する「NDA(秘密保持契約書)ひな形」をご存知ですか?