これからの100年、新しい契約のかたち。

インターネット業

業務委託契約書を電子化

  • 2017年3月27日(月)
スマートキャンプ株式会社
代表取締役 古橋 智史様

貴社の事業内容について教えてください。

弊社では法人向けクラウドサービスの比較・資料請求サイト「ボクシル」を運営しております。

クラウドサービス市場が盛り上がりを見せる中、一つの会社で数多くのクラウドサービスを利用する、といったマルチクラウド化がより進展しています。たくさんのサービスの中からどのクラウドサービスを導入すればよいかわからない、という課題が深刻化しています。

このような課題を背景として、ボクシルでは約2,500社のクラウドサービスを掲載し、機能、価格、ユーザーからの口コミなどを比較情報としてご提供させていただいております。現在では月に4,000件ほどのマッチングが発生するなど、大変多くのお客様にご活用いただいています。

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法人向けクラウドサービス口コミ・比較サイト「ボクシル」

どのサービスで「クラウドサイン」をご利用いただいていますか。

取引先との秘密保持契約書や業務委託契約書、また「ボクシル」やクラウド資料作成代行サービス「SKET」の申込書で利用しています。当初は秘密保持契約書から導入しましたが、徐々に利用の幅を広げております。今後はさらに従業員の雇用契約書などにも利用を拡大していきたいと考えています。

どうやって「クラウドサイン」を知りましたか。

SmartHRを運営する株式会社SmartHRの宮田さんのインタビューを読んで知りました。クラウドサインで締結した契約書は印紙代がかからないと知り、驚いたのを覚えています。

「クラウドサイン」の導入前にかかえていた課題をお聞かせください。

導入前は紙の申込書を利用していました。必要な情報を記入、押印していただき、郵送していただくというフローです。紙の契約書は、相手の決裁者が外出が多い、また、押印や返送が面倒で後回しにされてしまうケースが多く、回収に非常に時間がかかっていました。

私はスマートキャンプを立ち上げる前は銀行員だったのですが、当時から契約書の回収業務が最も面倒なタスクでした。

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スマートキャンプ株式会社 代表取締役 古橋 智史 様

「クラウドサイン」導入によってどのような効果がありましたか。

契約書締結関連の業務がとにかく楽になりました。印刷、製本、捺印、郵送、回収といった事務作業が無くなったことで、締結業務にかかる工数は3分の1程度まで削減されています。また、申込書をクラウドサインで締結することによってリードタイムが大幅に削減されました。最短だと、営業が受注をしてからクラウドサインでの合意締結まで、わずか10分程度で完了している事例もあります。

「クラウドサイン」の便利な点、気に入っている点があれば教えてください。

テンプレート機能が便利です。弊社ではサービスの申込書をクラウドサインで締結していますが、申込書というのは基本的に同じフォーマットに企業名や請求先情報を記入するだけです。テンプレとして保存し、かなり活用できていると思います。

新しい業務の流れは現場に馴染みましたか。

UIがシンプルで使い方もわかりやすいので、すぐに現場に馴染みました。初めはフリープランで試してみたのですが、あまりに使い勝手が良かったので、むしろ私よりも現場から「早く有料プランで導入してほしい」という声が上がったほどでした。

※導入事例内に記載の機能やお客様情報等は取材当時のものであり、最新情報とは限りません。閲覧いただいている時点では内容が異なっている場合がありますので、ご了承ください。

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